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未経験から始めるトラック運転手!転職の成功ポイントを解説

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    トラックドライバーに転職したいと思っても、未経験の場合は不安に思うこともあるでしょう。そこで今回は実際に未経験からトラックドライバーに転職した人の体験談を伺ってみました。

    どのような経緯でトラックドライバーになったのか、実際の業務内容や1日のスケジュール、やりがいや魅力などについて聞きました。

    未経験・新卒から挑戦!
    2tトラックドライバーになった方へインタビュー

    「ドライバーになりたいけど、どうしたらドライバーになれるの?」 そんな疑問を抱いていた高校生のMHさんは、社会人としての第一歩をJPロジスティクスでスタート。

    まずは業務職として物流の基礎を学び、3年後に念願のドライバーへの転身を果たしました。今ではJPロジスティクスの2tトラックドライバーとして地域のお客様から頼りにされる存在になっています。そんな彼が経験した初めての失敗、仕事の楽しさ、仲間の支え、そしてもっと成長したいという想いを取材しました。

    「どんなものを運んでるの?」「どんな1日なの?」「大変なことって?」 気になる疑問を一つずつ聞いてみましたので、トラックドライバーを検討している方はぜひ参考にしてください。

    まったくの異業種からの転職!
    4tトラックドライバーになった方へインタビュー

    未経験で2tトラックからキャリアをスタートし、4tトラック、そして10tトラックへとステップアップを重ねながら、JPロジスティクスで成長し続けてきたSYさん(31歳)。

    20歳でJPロジスティクスに入社して早10年。今では10tトラックドライバーとして活躍する彼に、 ドライバーを志した理由、キャリアアップを支えた環境、辞めたいと思うほど大変だった2t時代、そしてその先に見えた景色について伺いました。

    「未経験でドライバーなんてできるのかな…?」 「大きなトラックは憧れるけど、運転が難しそう…」 そんなイメージがあるかもしれませんが、未経験から挑戦して活躍している人はたくさんいます。 2tと4tの違い、仕事の魅力、ステップアップの実例も詳しく紹介しているので、 ドライバーとしてキャリアアップを目指したい方はぜひ参考にしてください。

    トラックドライバーへ転職を成功させる3つのポイント

    トラックドライバーは、「未経験でも挑戦できる仕事」のひとつです。とはいえ、 「何の免許が必要?」「どんな働き方になる?」「体力に自信がないので続けられるか心配…」など、気になる点は多いはず。 ここでは、未経験からトラックドライバーとして転職を成功させるための ポイントを3つ紹介します。

    ポイント1:運転に必要な免許や資格を理解しておく

    トラックドライバーは、乗務する車両の大きさによって必要な免許が異なります。

    • 軽トラック・1tトラック → 普通免許
    • 2tトラック → 準中型免許
    • 4tトラック → 中型免許
    • 10tトラック → 大型免許

    「トラック」と聞くと大型免許が必要なのではと感じられるかもしれませんが、軽トラックや1tトラックは普通免許でも運転できます。また、準中型免許を持っている場合は、街中でよく見かける大きさのトラック(いわゆる2tトラック)を運転することができます。準中型免許は普通免許と同様に、18歳以上であれば運転経験がなくても取得できる免許ですので、トラックドライバーを目指す方はまずは準中型免許を取得されることをおすすめします。

    CHECK:会社が免許取得費用を負担する制度があるかチェック!

    ポイント2:仕事内容の違いを知り、自分に合う働き方を選ぶ

    トラックドライバーといっても、種類はさまざま。

    • 軽トラック・1tトラック → 手積み・手おろしがメイン、小回りがきくので住宅街・駅前などの密集エリアの配送が多い
    • 2tトラック → 手積み・手おろしがメイン、近距離配送が多い
    • 4tトラック → 大型の荷物・パレットものが増える、フォークリフトでの荷積み・荷おろしがメイン
    • 10tトラック → 長距離・長時間の運転、高速道路を使った幹線輸送がメイン、深夜早朝の運行あり

    まずは、自分自身が持っている免許で乗れるトラックから始めてみましょう。経験を積むことで2tトラックから4tトラック、そして10tトラックへとキャリアアップすることも可能です。

    CHECK:体力・生活リズムに合わせて選ぶことが大切。

    ポイント3:しっかりした教育体制が整っている会社を選ぶ

    未経験でドライバーに挑戦する場合は 就職先の会社での研修制度がとても重要です。

    • 添乗指導(先輩が同乗して教えてくれる)
    • 運転技術・安全講習
    • 社内資格制度
    • 荷扱い・リフト講習

    ドライバーとして就職したら、すぐにトラックの運転ができると考えている方も多いかもしれませんが、ドライバーになるためには国が定めた研修を受講しなければなりません。 また、会社によっては、安全運転の徹底や輸送品質向上のため、独自の研修制度やカリキュラムを持っているところもあります。 早く運転したいという気持ちはわかりますが、トラック輸送は公道を使って行うビジネスです。一つの確認ミス、気のゆるみが大きな事故につながります。 安心して仕事を始められる会社かどうか、必ずチェックしましょう。

    CHECK:研修制度が整っている会社は長く働きやすい。

    監修 JPロジスティクス株式会社
    監修 JPロジスティクス
    引用元URL:JPロジスティクス株式会社公式HP(https://www.jp-logistics.jp/

    未経験の方を積極的に採用し、ドライバー職を正社員・アルバイトとして幅広く募集しています。また、入社後には新人ドライバー研修を実施!トラックの基本操作はもちろん、安全運転のコツや荷物の取り扱い方法まで、現場で必要なスキルを一から丁寧に指導するため、「トラック業界は初めて」という方も安心して働き始められます。

    • 配達・集荷先は、片道1時間程度のエリア内がほとんど!
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    • 充実した資格取得支援制度があり、中型・大型へのステップアップも可能
    また、ドライバーの経験を活かして、将来は営業職や管理職へのキャリアチェンジも可能です。 「成長しながら働ける環境でキャリアを築きたい」方にピッタリの環境です。

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